2018年3月29日木曜日

青い石

クリスマスローズの朝の庭で

古代ペルシャ語で青い石、と呼ばれた、
アズライト藍銅鉱という宝石貴石の原石を、
両方の掌に包むようにして、
ライトボディ覚醒化の瞑想をするのだが、
深まる。

深まるというのは、
あっという間に、別の意識に入っている意味だ。
通常はここまでいくのはごく稀。
努力しようとしても努力に比例するものではない。
より精妙な意識へのダイビングである。
瞑想から、
この世へと、この次元へ、と働きかけるために重要な石だ。

アメリカの先住民族には
祷りを天上へ届けるための扉と同義だった。
呪術師たちが「星の世界のひとびと」と語り合うときに、
握っていた石だ。
エドガー・ケイシーのリーディングに、
ラピスラズリとして頻繁に出てくる特別な石だ。

もっと言うなら、第三の眼を開く、ということ。
瞑想で得られた洞察、直感は力強く、
従前より容易に、現実を転換させる力がある智慧の石。

気づくと
夜中に、この石は歌っている。
その歌に、
もしもだれかが聴力を持っているなら
それは霊性の上昇、ということ。












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